全労主催のBBQ大会を開催しました。
毎回好評で今回も約30名の組合員とご家族が参加しました。
いろいろな分会から参加してくるので絶好の交流の場です。
おおいに食べ、飲んだ一日でした。

BBQ大会
パワハラの相談が増えている。

現在3件団体交渉が継続している。2件は労働相談から。1件は職場に全労の分会があり非組合員から分会に相談があり加入してきた事案。

どの事案も被害者は精神的に深く傷つき休職している方もいる。

パワハラが発生する職場は、普段でも上司が部下に人格を否定する言葉を浴びせたり、人権侵害発言を平気で発したりしている。

3件ともパワハラに対する賠償とともに、職場復帰の条件として、職場環境の改善に向けた取り組みを求めて交渉中だ。




 
トヨタの純利益が1兆9000億に達するとマスコミ報道された。

トヨタのみならず大企業は高収益をあげている。円安効果、アベノミクス、いろいろ言われているがリストラ効果のあらわれだろう。

安倍政権は賃上げを言うが果たしてどれだけの企業が応じるのだろうか?
仮に賃上げに繋がったとしても「恩恵」にあずかるのは一部大企業の正社員だけであろう。

我々中小零細企業労働者は景気回復の実感はもてない。
4月の消費増税を控え生活不安は増すばかりだ。

「結局お金はお金持ちに集まるようになっている」ー飲み屋でたまに聞く愚痴である。
お金持ちをうらやむ愚痴だが、現在の社会の仕組みがそうなっているし、安倍内閣によりますますその仕組みが強化されようとしているのである。

春闘では「安倍政権打倒!」を掲げ、積極的に賃上げ闘争に取り組もう!




 
昨日、飯田橋しごとセンターにおいて労法センター主催「2013年最高裁判例回顧」の学習会に参加した。

全労の上部団体である東京労組顧問の近藤昭雄中央大学名誉教授が、〇間外労働時間込みの賃金契約と時間外労働手当(テックジャパン事件:最1小判平24・3・8)(一定時間の残業代が基本給に含まれているとする契約の有効性を争った事案)、定年後再雇用制度と再雇用拒否(津田電気事件:最1小平24・11・29)、O災保険の特別加入制度と労災認定(国・広島中央労基所長事件:最2小判平24・2・24)の3事件を題材に判例解説を行った。

特に´△蕨働相談ではよく出くわす事案であり、今後の相談活動で大変参考になる講義だった。
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