JUGEMテーマ:社会の出来事

第88回日比谷メーデーは「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をメインスローガンに、7000人の労働者が結集し闘われました。集会参加者は2コースのデモ行進で、労働法制の改悪反対!一日8時間労働制の破壊を許さない!福島を忘れない!原発の再稼働糾弾!辺野古新基地建設阻止!戦争法廃止!許すな共謀罪!憲法改悪を許さない!etcを訴えました。また不当解雇に対し敢然と闘っているユナイテッド分会は集会壇上で闘いへの協力を訴えました。

11月23日(月・勤労感謝の日)全国一般・全労働者組合第44回定期大会を開催しました。大会には約80名の代議員及び組合員、全労協や地域の仲間に参加して頂き大成功を納めました。
全労の分会はどこも大なり小なり問題を抱えています。分会相互に団体交渉に乗り入れ、各分会の問題を全体で取り組む活動を日常の分会活動として意識的に進めてきました。徐々にでは有りますが成果として表れている分会もあります。新たに組合員を迎えた分会も複数にのぼりました。
今期は若手の活動が顕著でした。今期の大会も若手がつくり上げ成功を勝ち取りました。
争議では富士グループ分会の闘いが新たに始まりました。20日に本社がある金町で200名の仲間の結集を勝ち取り争議解決を求めるデモ行進を成功させ当該達は勝利を確信しています。これからも全労全体で富士G分会を支え必ず勝利することを大会で確認しました。

全労協金沢議長から挨拶を頂戴しました



議長団は各職場の若手組合員!


闘いの決意表明をする富士G分会の仲間

 
10月17日~18日において東京労組第27回定期大会が開催されました。東京労組の一員として全労からも代議員を始め各分会から組合員が参加し共に闘う決意を固めた大会でした。
安倍政権打倒!戦争の出来る国作りを許さない!辺野古新基地建設阻止!
16春闘勝利!




富士グループ分会の仲間が争議支援を訴えました
日比谷メーデー!

 14日「14けんり春闘」発足集会(主催:14けんり春闘全国実行委員会)が開催された。けんり春闘には全労協を始め全港湾、全造船関東地協、全日建連帯、民間中小労組懇談会、大阪ユニオンネット等々が参加している。例年発足集会は年明けに開催されていたが、現在の政治状況から前倒しでの発足集会開催となった。

 14春闘は、職場での賃上げや労働条件改善要求の闘いとともに、派遣法改悪からホワイトカラーエグゼンプション、解雇自由に道を開こうとする安部政権との闘いが極めて重要な課題だ。

 全労も例年行っている春闘合宿を早めに行う予定だ。各職場で14春闘を全力で闘おう!