昨日、飯田橋しごとセンターにおいて労法センター主催「2013年最高裁判例回顧」の学習会に参加した。

全労の上部団体である東京労組顧問の近藤昭雄中央大学名誉教授が、〇間外労働時間込みの賃金契約と時間外労働手当(テックジャパン事件:最1小判平24・3・8)(一定時間の残業代が基本給に含まれているとする契約の有効性を争った事案)、定年後再雇用制度と再雇用拒否(津田電気事件:最1小平24・11・29)、O災保険の特別加入制度と労災認定(国・広島中央労基所長事件:最2小判平24・2・24)の3事件を題材に判例解説を行った。

特に´△蕨働相談ではよく出くわす事案であり、今後の相談活動で大変参考になる講義だった。
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